富士通クライアントコンピューティング
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FCCLを知るためのデータ集

FCCL

富士通クライアントコンピューティング

新生FCCL設立の経緯

2018年5月2日、富士通株式会社、Lenovo Group Limited、株式会社日本政策投資銀行、3者の戦略的提携により生まれた新生FCCL。富士通の持つグローバルな販売力とサポート力、お客様の要望にきめ細かく対応する開発力、システムインテグレーション力、高度に自動化・効率化された製造能力と、レノボの持つ世界規模の調達力とプレゼンスを活用し、グローバル市場に向けたPC事業のさらなる成長と規模や競争力の拡大に向けスタートをきりました。

FCCLが目指す姿

社名を「クライアントコンピューティング」としているように、PC(パーソナルコンピュータ)に留まらない、あらゆる人・あらゆる場所で発生するコンピューティングを追求し、未来を切り拓いていきます。その実現のためのキーワードは、「人に寄り添う」こと。すべての主語に『お客様』をおき、お客様のためになにができるか創造し、新たな価値を生み出し、お客様の豊かなライフスタイルに貢献します。

Since1981
世界一・世界初を次々と

1981年、富士通最初のビジネス市場向けPCが発売されてから38年。技術力をもって、世界を驚かせる「世界一」「世界初」の製品を開発し、PC市場を牽引してきました。FCCLはこの匠の精神を継承し、新たな「世界一」「世界初」を生み出していきます。

製品

生命保険市場から文教市場まで

お客様のベネフィットを追求する製品力

FCCLの製品は、ビジネス向けやコンシュマー向けのPCだけでなく、生命保険営業の方や学校教育で使用されるPCやタブレッドなど、お客様の多様なニーズに対応する商品開発力で圧倒的な市場シェアを獲得しています。

市場ニーズ、顧客ニーズなどすべてのニーズにきめ細かく対応するため、FCCLは設計開発・製造だけでなく、商品企画からサポートに至るまで、すべての機能を有しています。この体制により、あらゆる知財を共有し、活発なイノベーションを起こしていきます。

生産拠点

PCメーカー各社が、コスト競争力を持つ海外生産へと舵を切るなか、FCCLは島根県出雲市の島根富士通を基幹工場に据えた国内生産を維持し続け、コスト競争力に十分に対抗できる品質力やデリバリー力、そして、様々な要求仕様にも柔軟に対応できるカスタマイズ力を強みとしています。

FCCLの2017年度PC出荷台数実績は360万台です。今後、レノボの調達力や世界規模のプレゼンスを活かし、さらなる製造拡大を目指しています。

FCCLは、新規事業創出プロジェクト「Computing for Tomorrow」を立ち上げイノベーションを加速させています。このプロジェクトでは、若手技術者などの自由な発想をもとに、PCやタブレットなどの既存製品の枠にとらわれない製品やサービスの創出に取り組んでいます。

PC市場は、2020年まで堅調に推移していくことが予測されています。しかし、この市場環境にあぐらをかき、チャレンジを怠れば先はないと考えています。これは、危機感を抱くことであると同時にチャンスだと捉えています。この短いスパンで、第2、第3の事業の柱を確立できれば、そこに関わった若手人材たちにとって大きな経験・財産となると考えています。

Computing for Future

もっと伝えたい、FCCL。

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